学校目標

1.磨れた知性をもち、主体的に行動のでき
  る人間の育成
2.豊かな個性をもち、思いやりのある人間
  の育成
3.たくましい身体と意志をもち、古里を愛
  し、積極的に社会貢献できる人間の育成
 

綱領



一、公明正大の心情を養うべし
一、遠大の希望に向って猛進せよ
一、師を敬し友を愛せよ

大正13年9月1日に制定されました。
 

沿革

北海道帯広柏葉高等学校は、大正12年北海道庁立帯広中学校として開校以来、北海道立帯広高等学校への改称、北海道帯広商工高等学校と帯広市立工業高校との統合を経て、北海道帯広柏葉高等学校として現在に至っております。

 校地選定においては、十勝開拓の祖である依田勉三翁の助言があったものということです。開校以来変わらずこの地において幾多の卒業生を輩出しております。

詳しい年表はコチラをクリックして下さい。

 

校舎の写真

初代校舎(貴重な航空写真です)

2代目校舎(現在より国道側にありました)

現在の校舎(航空写真 校舎は画面左下に)
雛鳥(登校する生徒)を親鳥(学校)が
羽を広げて包み込む様を表しています。
 

在籍生徒について

 校は普通科7間口の高校です。
  在籍数 837名
  教職員  58名
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校歌

 昭和27年に制定。作曲は、日本における音楽史のうえで、山田耕作氏と共に西洋音楽の草分けとして名高い、信時潔(のぶとききよし)氏、作曲は、当時、帯広畜産大学学生であった永田直春氏によるものです。作曲者の信時潔氏は、ドイツに作曲を学び、歌曲「沙羅」「海ゆかば」、合唱曲「海道東征」「いろはうた」等を残しております。

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柏葉歌(帯中帯高校歌)

 昭和7年、北海道庁立帯広中学校校歌として制定。新しく帯広柏葉高等学校校歌が制定される昭和27年まで、校歌として歌われてきました。作詞は、同様作家として有名な、葛原しげる(滋の旧体。草冠でなくソ一と書く)氏、作曲は、日本歌曲「城ヶ島の雨」などの作曲者として著名な、札幌出身の作曲家、梁田 貞(やなだただし)氏であります。歌詞並びに曲は、十勝の雄大な自然と美しさ、そして人間形成の目的を示唆する内容を歌い上げており、現在、生徒はもとより、3万余の同窓生が逍遥歌として愛唱しております。

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校章

 昭和25年、高校統廃合により「帯広柏葉高等学校」と改称された当時の美術教諭である小林守材先生がデザインし、同年6月14日に制定されました。

「高」の一字を、帯広中学校、帯広高等学校からの伝統である「柏」の葉をイメージし変形したもので、地色の「白」は清浄潔白を意味し、本来七宝焼きであったことから“高貴で美しい心を持て”という願いが込められています。
 また、形の持つ直線的・鋭角的イメージは“知性”と“力”を、縦長で左右対称な全体間は、洗練された“スマートさ”と“バランス”を表現し、柏葉生が愛校心をもって多方面に持っているものを伸長させてほしいとの願いが込められています。
 

制服について

 私服登校ということで知られる本校にも制服は存在します。式典などの行事においては制服を着用します。また入学後の4月中は、本校の制服を着用して登校します。
  通常の学校生活においては特に制服着用を義務付けていませんが、これは昭和40年台の制服自由化運動によってなされたものです。
 

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北海道帯広柏葉高等学校

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北海道帯広市東5条南1丁目1番地
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