柏葉高校演劇部のページ
 

柏葉高校演劇部(HEC)の活動

柏葉高校演劇部(HEC)の活動
 

 部の基本方針は、各自の個性とアンサンブルを大事にしながら「部員みんなで創る」ということ。装置、衣裳、そして脚本も部員全員で話し合いながら創っています。

 北海道ブロック大会において、2002年「モノクロウエディング2」、2005年「七夕」、2008年「これからごはん」で、三度、創作脚本賞を受賞しました。2006年3月には、春季全国高校演劇フェスティバル(於:東京 劇団四季自由劇場)に北海道代表として参加。同年の北海道ブロック大会では、「ウエスト・サイズ・ストーリー」で最優秀賞を受賞。2007年6月には、岩手県カルチャーキャンプ事業に招かれ、新キャストで上演しました。その年、全国総合文化祭演劇部門に北海道代表として出場し、優良賞をいただきました。

  そして2009年、三重県四日市市で開催された全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場し、「これからごはん」(演劇部作)で、念願の最優秀賞・文部科学大臣賞と創作脚本賞をW受賞しました。8月30日には、東京の国立劇場で、「これからごはん」を上演し、その様子が、NHK BS2でも放映されました。

  11月の北海道ブロック大会では、「to get her!(トゥギャザー!)」で優秀賞を受賞し、2010年3月に岡山県倉敷市芸文館で行われる「春季全国高等学校演劇研究大会」に出場することになりました。その時の記事がこちら。(十勝毎日新聞さまへのリンク)
 

部の歴史

柏葉高校演劇部(HEC)について
 
演劇部の創部は定かではありませんが、1949年には旧十勝会館で「俊寛」が上演されており、それよりも以前からあったことは確かなようです。1951年の北海道高文連演劇専門部の誕生にも立ち会った、歴史と伝統のある部です。

 

上演許可について

上演許可について 
 
脚本を使用する際には必ず作者の許可が必要です。
 柏葉高校演劇部作である、2009年度までの作品は旧顧問の五十嵐英実先生(北海道清水高校勤務現在、本校に勤務なさっています)か現顧問(天野俊浩)へ
2010年以降の作品は現顧問までご連絡ください。なお、脚本使用については五十嵐先生より事務処理を引き継いでいますので、現柏葉高校演劇部として上演許可の手続きをいたします。

上演許可の書式(doc形式)
高演協 札幌稲雲高校 中島先生のページへのリンク(こちらに著作権ガイドラインや上演許可取得についての説明があります。)

 連絡先
 〒085-8503 帯広市東5条南1丁目1番地
 帯広柏葉高校 演劇部 顧問 天野俊浩(あまのとしひろ)

 顧問メールアドレス
amanotoshihiroアットマークgmail.com
(上の「アットマーク」を「@」になおしてください。

 

1年間の活動

・柔軟、発声、肉体訓練
・エチュード
・ビデオ鑑賞、脚本分析、技術講習会
・公演2ヶ月前からは、そのための稽古/装置作り

《年間計画》
 4月 テトラ小演劇祭 参加
     新入生歓迎会
 5月 高文連十勝支部 演劇ゼミナール 参加
     舞台技術講習会 参加
 7月 柏葉祭学内公演
 9月 高文連十勝支部 演劇発表大会  参加
 11月 高文連全道高等学校演劇発表大会 参加・・・したいなぁ 

 
 

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